三浦 圭人
ChatGPTやクリエイティブ系AIの情報・アイデアなど発信。生成AIを使った業務効率化コンサル、AI活用アドバイザーなどを複数社就任。YouTubeチャンネル登録者数 16万人越え。イベント登壇、AI活用セミナー、AIを活用したワークフロー構築ボットの制作、SNS運用など幅広く活動。
「スプレッドシートのデータを、もっと見やすくできたらいいのに」と思ったことはありませんか。Googleスプレッドシートに追加された「Sheets Canvas」機能は、シート上のデータをもとに、AIがWebアプリを丸ごと作ってくれる機能です。ダッシュボードもカンバンボードもカレンダーも、プロンプトを1度入力するだけで完成します。正直、初めて触ったとき「これはヤバい」と声が出ました。TrelloやNotionなどのツール、あるいはBIツールに任せていた仕事が、スプレッドシートの中で完結してしまうのです。本記事では、Googleスプレッドシートに組み込まれたSheets Canvas機能とは何か、具体的な使い方、そして実際に試して「これは便利!」と感じた活用事例10選を、営業管理から家計簿、採用管理、集客分析まで紹介します。
Claude Codeを日常的に使い始めてから、ある違和感に気づきました。「Gmailの未読メールを、件名・送信者・日時で整理して、優先度が高いものから順番に、見やすい形でまとめて」といったように、毎朝、同じ内容の指示(プロンプト)を打ち込んでいたのです。このように、繰り返し頼む作業を毎回ゼロから指示していては、手間が積み上がっていきます。この問題を解決するのが、Claude Codeの「スキル」機能です。一度手順を書いておけば、次からは一言で動かせます。今回は、スキルの仕組みと作り方を解説した上で、すぐ使えるスキルファイルを無料でプレゼント。Gmailの未読メールを優先度別に色分けしてExcelに出力するスキルです。