AIエンジニア・起業家・SF作家 安野貴博
合同会社機械経営代表。AIエンジニア、起業家、SF作家。開成高校を卒業後、東京大学へ進学。内閣府「AI戦略会議」で座長を務める松尾豊の研究室を卒業。外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIスタートアップ企業を2社創業。デジタルを通じた社会システム変革に携わる。未踏スーパークリエイター。デジタル庁デジタル法制ワーキンググループ構成員。日本SF作家クラブ会員。2024年、東京都知事選挙に出馬、デジタル民主主義の実現などを掲げ、AIを活用した双方向型の選挙戦を実践。著書に『サーキット・スイッチャー』『松岡まどか、起業します』(ともに早川書房)、『1%の革命』(文藝春秋)。
ChatGPTの登場以降、ビジネスにおける活用が急激に進む生成AI。一部の専門家は「もはや人と同等かそれ以上の知性を持つ」と評価する。では現在のAIは「AGI(汎用人工知能)」と言えるのだろうか。またさらにそれを超える「ASI(人工超知能)」とはいかなるものか。起業家・AIエンジニアの安野 貴博氏の解説と合わせて紹介する。(5分以降は会員限定です(無料))
<目次>
・AGI(汎用人工知能)とは?
・人間とLLMの“理解”の違い
・なかなか“知能”を持てないAI
・ASI(人工超知能)とは?
・ASIが完成した後の社会
・いつごろASIは普及する?
・ASIが普及した後の未来像
・人類は遊んで暮らせるようになる?